2018年4月4日水曜日

3月10日 震災について考える


静かにお話を聞いています
7年前の311日に東日本大震災が発生しました。この震災で多くの人々が亡くなり、その中には小学生の犠牲者も含まれていました。

宮城県の大川小学校では74人の子どもと10人の先生が地震と津波の犠牲となりました。この小学校に通っていた児童のお母さんたちが亡くなった子どもたちを想ってひまわりを植えたお話、『ひまわりのおか』の読み聞かせを行いました。

自分と同じ年齢の子どもがおうちの人と会えないまま津波に巻き込まれ亡くなったこと、亡くなった子どもたち一人ひとりがとても素敵な子どもたちだったこと、その子どもたちの中にはまだ行方不明になっている子どもがいること、お母さん・お父さん・地域の人たちが植えたひまわりを本当の子どものようにお世話をしていることなどを知り、子どもたちは様々なことを考えることが出来ました。
自分が地震にあったらどうすれば良いかな…

横浜市でも大きな地震がいつ起きてもおかしくないと予想されています。普段の活動においても、リーダーのお話をきちんと聞けているか、危ないところに行っていないか、危ない目に遭わないためにどうすれば良いかなどを今一度考え、子どもたちには自分の身を守る力を身に着けてほしいと思います。