2019年1月23日水曜日

1月19日(土) 餅つき


晴れ晴れとした空の下、キッズクラブの餅つきプログラムを行いました。子どもたちは朝早くから来てワクワクした様子でした。
頑張ってお餅つきをしました
今回、地元の吉田町町内会のみなさん、そして多くの保護者の方々が餅つきのお手伝いをしてくださいました。まずは大人たちが器用に餅をついて、そのあと子どもたちが重い杵を振り下ろして5回ずつつきました。

大きなお餅をもらったよ♪

「うわ!おも~い」
「お餅ってこうやってできるんだ」と餅ができるまでの工程を体感できる貴重な機会となりました。


出来上がりを待っている間は、お正月らしく羽子板や独楽、けん玉で遊びました。普段なかなか触れることのない昔遊びですが、保護者の方に教わったり、友達同士で教えあったりして上手に遊ぶことが出来ました。

豚汁も美味しかったよ!
子どもたちは餅が出来上がると嬉しそうに列を作って、きな粉餅と磯部餅の2種類をもらっていました。
また、餅と一緒に豚汁も配り、子どもたちはおなかいっぱいで満足そうな表情でした。何度もおかわりをする子もおり、余程美味しかったのだろうと思いました。

今回も地域や保護者の方々の協力を得て、無事事故やケガもなく餅つきプログラムを行うことが出来ました。心から感謝致します。今後も地域と連携し、子どもたちと楽しめる行事を行えたらと思います。

羽子板は上手に出来たかな?


2019年1月9日水曜日

1月7日(月) 将棋教室


新しい年になり、子どもたちの元気な姿がまた見られるようになりました。学校が始まって最初のプログラムは「将棋教室」です。この日は「将棋でシニアリトルふれあいの会」の方々に来ていただき、将棋の基礎から応用まで教わりました。駒の動かし方や役割がわからない子どもたちのための初心者コース、何回か将棋をやったことがある中級者コース、講師の方と対局する上級者コースに分かれてスタートしました。
初めて将棋をやる人もちゃんと勝負できました
初心者コースでは、一つ一つの駒がどのような動きをするか、成ったときはどんな動きに変わるかなど丁寧に教えて頂きました。動きが分かった後は子どもたち同士でゆっくりと時間をかけて対局しました。「ここまで行ったら成るんですか?」「取った駒も使っていいの?」とわからないところを講師の方々に伺いながら、何とか勝負がつくところまで将棋に親しむことができました。
中級者コースでは、なんとなく勝負ができるけど勝ち方がわからない、という子どもたちが「ここに駒をおけば仲間の銀将が助けにいけるよ」「いいところに打ったね、その調子」とアドバイスを受けながら駒を動かしていました。子どもたち同士で何回も対局し、最初よりも慣れた様子でした。
先生は手ごわいな…
上級者コースでは、講師の方と真剣勝負を行いました。悩ましげにあごに手を置いて考えたり、頭を抱えたりと様々な考えを巡らせている様子が窺えました。講師の方に勝った子もいれば、負けてリベンジに挑む子もいました。
「好きな駒は飛車!」と見せてくれました♪
教室が終わった後は、「ありがとうございました!」としっかり心のこもった挨拶ができました。講師の方々からは「素直な子どもたちがとても多い。才能あふれる子たちがたくさんいました」とお褒めの言葉も頂きました。最近、将棋が流行っているなかで将棋に親しむ機会を持ったことは、子どもたちにとっても良かったと思いました。

12月27日(木) ドッジボール戸塚区予選会

冬休みに入り、横浜市放課後事業合同ドッジボール大会の戸塚区予選会が東戸塚小学校で行われました。この予選会で低学年・高学年、それぞれの優勝したチームが決勝大会に進出できます。戸塚区のキッズクラブ・学童クラブの子どもたちが集まり、低学年は6チーム、高学年は3チームの参加がありました。

コーチと作戦会議…
さぁしっかり構えて!
低学年の試合を見守る高学年
東戸塚小キッズの子どもたちは、毎月のドッジボールプログラムで一生懸命練習した成果を出す舞台に緊張しながらも、しっかり他チームと対戦することができました。今年からお揃いのチームユニフォームを着て参加し、子どもたちの気合も十分でした。時々、他のチームを見て「あ!あの子のボールすごい!」「よけ方うまいなぁ」といった声が聞こえてきましたが、自分たちも負けじと試合では勇猛果敢に挑みました。

結果、東戸塚小キッズは低学年・高学年ともに全勝し、見事2月11日(月・祝)に横浜市文化体育館で行われる決勝大会への切符をつかみました。決勝大会は各区の代表チームが揃う大舞台ですが、今回交流した友達の想いを背負ってしっかりと戦っていきたいと思います。






2018年12月21日金曜日

1月の予定表


☆印は申し込みが必要です。1月4日(金)までにお申し込みください。

4日(金) 百人一首
5日(土) 自由遊び

7日(月) カレンダー作り、将棋教室(☆)
8日(火) 一輪車
9日(水) ドッジボール
10日(木) カレンダー作り
11日(金) ドッジボール
12日(土) 自由遊び

15日(火) 百人一首
16日(水) 工作(☆)
17日(木) 工作(☆)
18日(金) ドッジボール、百人一首
19日(土) もちつき(☆)

21日(月) ドッジボール、3年生以上ハンドベル(☆)
22日(火) 百人一首
23日(水) ドッジボール、1・2年生ハンドベル(☆)
24日(木) 工作(☆)
25日(金) 工作(☆)
26日(土) 自由遊び

28日(月) 百人一首大会(☆)
29日(火) 工作(☆)
30日(水) 英語であそぼう(☆)、1・2年生ハンドベル(☆)
31日(木) 坊主めくり大会(☆)


詳細につきましてはキッズクラブにお問い合わせください。

2018年12月14日金曜日

12月6日(木) 人形劇


毎日の気温の差に驚く日々が続いていますが、子どもたちは元気に外で遊んでいます。
12月6日(木)は人形劇のプログラムを行いました。

地域で子どもたちに向けて人形劇を行っている「どんぐりころころ」の方々に協力していただき、85名の子どもたちが参加しました。

最初は、ドラえもんからお話の紹介がありました。
お話は「さいごのまほう」「にんじん、だいこん、ごぼう」「はなすもんか」の3本です。

「さいごのまほう」では、魔女が色々なものに変身していく姿に、次は何に変身するのか、子どもたちはワクワクしながら見ていました。
「にんじん、だいこん、ごぼう」では、野菜たちが身体を洗う場面で舞台からシャボン玉が出た時に、「どうやってるの?」「すごい!!」などの驚きの声が出ました。

「さいごのまほう」の魔女の優しさに感動しました

最後の「はなすもんか」のお話ではカエルの人形を動かす体験をさせていただきました。
体験した子どもたちは、初めての体験に目を輝かせながら取り組んでいました。
カエルたちがお互いで綱を引っ張る場面では、人形を動かす体験をしていない子どもたちも、拍手でカエルを応援していました。

カエルを動かす体験をしました!

みんなで拍手をしてカエルたちを応援しました

参加した子どもたちからは、「楽しかった」「とっても面白かった!」という感想が聞けて、とても良いプログラムとなりました。

(東戸塚小学校放課後キッズクラブ・大中原 文)

2018年12月11日火曜日

12月1日(土) バスケットボール体験教室


  戸塚地域を中心に活動しているミニバスケットボールチーム『ビッグハリケーン・ヤベダンJ・F』の皆さんにバスケットボールの基礎を教わりました。
初めてバスケットボールをするお友達がたくさんおり、すでにバスケットボールチームに入っているお友達も自慢のバスケットシューズを持って参加しました。
ボールの持ち方や投げ方を教えてもらったよ
 まずは、ボールに慣れる練習からスタートです。高くボールを上げてみたり、その場でドリブルに挑戦したり、お手伝いに来ていたチームのお兄さん・お姉さんがやっているようにカッコよくボールを扱うことができました。
次に、遊びの中でドリブルの練習をしました。2チームに分かれ、お互いのスタート地点からドリブルをしながら進み、鉢合わせたところでじゃんけんをして、勝ったら進み、負けたら次の人に代わるといったゲームでした。進むことに一生懸命になるとドリブルがうまくいかず、いろんな方向にボールが転がってしまいましたが、それでもあきらめずにドリブルを続けていくと、だんだんとボールが転がっていくことも少なくなり、上達が見られました。
じゃんけんゲームも盛り上がったね♪
その後、シュート練習やオフェンス・ディフェンスの練習をして、いよいよ練習試合を行いました。子どもたちは上手にドリブルやシュート、パス、カットをしており、試合はとても盛り上がりました。
 「もう少し柔らかくボールを投げてみて」「そうそう!上手だね」といったチームのお兄さんやお姉さん、コーチの丁寧な声掛けによって、子ども達はバスケットボールを楽しく行うことができました。子どもたちにとってバスケットボールの楽しさを十分に感じた一日でした。
真剣勝負だ!!

11月のプログラム 編み物

どうやって編むの?

 寒い冬に備えてマフラーを作りました。好きな色の毛糸をおうちから持ってきて、牛乳パックを使ってリリアンの要領で編んでいきます。

編み物をしているときの子どもたちの集中力は素晴らしく、気が付いたらとても長いマフラーができていました。
途中で毛糸が外れたり、編み目がおかしくなったり、大変な場面もありましたが、最後まであきらめずに長いマフラーを編むことができました。

こんなに長く編めたよ!
「おじいちゃんにプレゼントするんだ!」と張り切っていたお友達は、2日に渡って頑張って編み物に取り組み、暖かそうなマフラーを完成させていました。ほかにも糸の太さや色によって個性豊かなマフラーがたくさん見られました。編み方をマスターしたので、おうちでも編み物をすることができますね。
あったかマフラーの完成だぁ!!