2018年4月24日火曜日
5月の予定表
☆印は申し込みが必要です。5月2日(水)までにお申し込みください。
1日(火) 1年生ドッジボール
2日(水) 自由遊び
7日(月) 2年生以上ティーボール(☆)
8日(火) カレンダー作り
9日(水) 英語であそぼう(☆)
10日(木) カレンダー作り
11日(金) カロム
12日(土) メッセージカード(☆)
14日(月) 2年生以上ドッジボール
15日(火) カレンダー作り
16日(水) かけっこ教室(☆)
17日(木) おりがみ
18日(金) クッキング(☆)
19日(土) 自由遊び
21日(月) クッキング(☆)
22日(火) おりがみ
23日(水) クッキング(☆)
24日(木) 1年生ティーボール(☆)
25日(金) 自由遊び
28日(月) 自由遊び
29日(火) カロム
30日(水) クッキング(☆)
31日(木) 一輪車
詳細につきましてはキッズクラブまでお問い合わせください。
4月18日(水) かけっこ教室
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大きく足を動かします |
体を動きやすくするためのドリル(目的ごとの部分練習)や速く走るためのコツをリーダーから教えてもらいました。教えてもらったことをサッと体で表現できている子が多く、子どもたちの柔軟さと吸収の速さに驚かされました。難しい動きもありましたが、姿勢などのポイントをしっかりつかみながら練習出来ました。
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説明をよく聞いてボールを投げよう! |
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必死に走る姿がとてもカッコいい!! |
4月11日(水) 英語であそぼう
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先生の動きに合わせてダンス♪
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毎月恒例の「英語であそぼう」ですが、1年生にとっては初めてのプログラムとなり、参加したお子さんはなんだかソワソワしている様子でした。湘南とつかYMCAの語学事業部の先生方をお招きし、楽しい英語の時間が始まりました。
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不思議な箱から靴が出てきたよ! |
「英語でしか先生はお話しないの?」
「英語習っていないから言葉が分からないかも…」
という不安な気持ちを口にしている子どもたちもいましたが、いざアクティビティが始まると音楽に合わせて体を動かしたり、先生の言葉をまねしてお話したり、自然と馴染んでいくことが出来ました。
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頑張ったみんなにご褒美です☆ |
本物の靴や服を使った英語クイズではとても楽しそうな笑顔が見られ、「アイ、ハブ、ア、ティーシャツ!」とゆっくりでもきちんと英語を話すことが出来ました。最後にはご褒美シールをもらってニコニコで帰ることが出来ました。おうちでも習った英語を話せると良いですね。
2018年4月4日水曜日
3月28日(水) クラブフェスティバル
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緊張してきた~! |
この日、戸塚区の男女共同参画センター横浜で「色~みつけよう、つながろう、よくなろう~」をテーマにクラブフェスティバルが行われました。横浜YMCAのアフタースクール事業部が運営している放課後キッズクラブ・学童クラブの子どもたちが一堂に会し、それぞれのパフォーマンスによって各クラブの「色」を表現しました。
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きれいな音を響かせたよ! |
東戸塚小キッズは「虹色」をクラブカラーに掲げ、『ドレミのうた』『にじ』をハンドベルで演奏しました。本番まで短い練習時間でしたが、そんなことは少しも感じさせないような素敵な演奏をすることが出来ました。他のクラブでは、チアダンスや演劇、合唱といったそれぞれの表現方法で発表を行いました。
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頑張った後のお弁当は最高☆ |
お昼の休憩時間では、みんなで楽しくお弁当を食べ、午後の部では他のクラブの発表をしっかり見ることが出来ました。今回の経験を通して、東戸塚小キッズのカラーを大切にし、絆を深めていけたらと思います。
3月10日 震災について考える
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静かにお話を聞いています |
7年前の3月11日に東日本大震災が発生しました。この震災で多くの人々が亡くなり、その中には小学生の犠牲者も含まれていました。
宮城県の大川小学校では74人の子どもと10人の先生が地震と津波の犠牲となりました。この小学校に通っていた児童のお母さんたちが亡くなった子どもたちを想ってひまわりを植えたお話、『ひまわりのおか』の読み聞かせを行いました。
自分と同じ年齢の子どもがおうちの人と会えないまま津波に巻き込まれ亡くなったこと、亡くなった子どもたち一人ひとりがとても素敵な子どもたちだったこと、その子どもたちの中にはまだ行方不明になっている子どもがいること、お母さん・お父さん・地域の人たちが植えたひまわりを本当の子どものようにお世話をしていることなどを知り、子どもたちは様々なことを考えることが出来ました。
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自分が地震にあったらどうすれば良いかな…
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横浜市でも大きな地震がいつ起きてもおかしくないと予想されています。普段の活動においても、リーダーのお話をきちんと聞けているか、危ないところに行っていないか、危ない目に遭わないためにどうすれば良いかなどを今一度考え、子どもたちには自分の身を守る力を身に着けてほしいと思います。
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